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内部監査のコソーシングとは、外部の専門家が内部監査部門と業務を分担し、実務を補完する形態である。 Polarysは、内部監査の高度化支援、品質評価(QAR)、コソーシング、グローバル監査支援を提供する。

内部監査部門は、統制の番人にとどまらず、経営に資するインテリジェンス機能へと転換しつつある。 Polarys Advisoryは、その転換を実務の最前線から導く。

01提供すること

内部監査の高度化支援

監査計画・監査プログラムの再設計や、リスクベースアプローチの高度化を通じ、内部監査部門の実務水準を引き上げる。

品質評価(QAR)

IIA基準に基づく外部品質評価(Quality Assessment Review)により、内部監査部門の成熟度を客観的に診断する。

コソーシング

専門知見が不足する領域について、内部監査部門と伴走しながら実務を補完する。

グローバル監査支援

複数拠点・海外子会社を含むグローバルな監査体制の構築と運用を支援する。

02費用と進め方

費用体系と標準的な進め方はEngagement Guideに記載している。初回面談は、Guideを確認した方を対象とする。

FIG. 01HOW ENGAGEMENT BEGINS

  1. Engagement Guideの請求費用体系と標準的な進め方を記載
  2. 初回面談Guideを確認した方を対象に、課題と支援範囲をすり合わせる
  3. 提案
支援開始までの流れ

Engagement Guideを請求する

よくある質問

内部監査のコソーシングとアウトソーシングはどう違うか

コソーシングは、内部監査部門が主体性を保ったまま、外部の専門家が業務の一部を分担する形態である。アウトソーシングは、内部監査業務の全部または大部分を外部に委託する形態を指す。Polarysはコソーシングを中心に、知見が組織の内側に残る形の支援を設計する。

QAR(外部品質評価)はいつ必要か

IIAグローバル内部監査基準は、少なくとも5年に一度の外部評価を求めている。前回評価からの経過年数に加え、部門長の交代や組織再編などの変化も実施時期を判断する材料になる。

小規模な内部監査部門でも依頼できるか

できる。1名から数名の部門を含め、規模と成熟度に応じて支援の範囲を設計する。まず匿名の成熟度診断で現在地を確認する入口も用意している。

グローバル拠点の監査にはどう対応するか

日米を含むグローバル拠点の内部監査を統括した実務経験に基づき、複数拠点・海外子会社を含む監査体制の構築と運用を支援する。

費用はどの程度か

費用体系とサービス内容の詳細はEngagement Guideに記載している。会社メールアドレスのご登録で資料を送付する。

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支援はどのように始まるか

Engagement Guideの請求から始まる。Guideを確認した方を対象に初回面談を行い、課題と支援範囲をすり合わせたうえで提案に進む。

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